「相続したけれど、何から手をつければいいか分からない」——そう感じるのは、決して珍しいことではありません。名義変更、相続人同士の話し合い、税金のこと、そして家自体をどうするか。考えることが多く、後回しになりがちなテーマです。みのわ不動産では、売却を前提としないご相談も歓迎しています。まずは現状を整理するところから、一緒に考えさせてください。
こんなお悩みはありませんか
- 実家を相続したが、遠方に住んでいて手が回らない
- 相続人が複数いて、まだ方針が決まっていない
- 相続登記(名義変更)がまだ済んでいない
- 古い家なので、売れるかどうか分からない
- 固定資産税だけがかかり続けていて負担になっている
相続不動産、3つの選択肢
「そのまま所有する」「賃貸に出す」「売却する」の3つが主な選択肢です。時間をかけて検討したい場合は所有を続ける、収益を得ながら売り時を見極めたい場合は賃貸、まとまった資金にしたい・管理の負担から解放されたい場合は売却が向いています。どれが合っているかは、立地・建物の状態・相続人の方針によって変わります。無理に売却をお勧めすることはありません。
相続登記や税金のことも、まとめてご相談いただけます
2024年から相続登記が義務化されました。司法書士との連携もサポートしておりますので、名義変更から売却まで一括してご相談いただけます。また、相続不動産を売却した際に使える税制優遇についても概要をご案内可能です(詳細は税理士にご確認いただく形になります)。
よくある質問
Q. 相続人が複数いますが、まとまっていなくても相談できますか?
A. もちろんです。方針が固まっていない段階でのご相談も承っております。
Q. 相続登記がまだですが、売却の相談はできますか?
A. 可能です。相続登記に必要な手続きも含めて、司法書士と連携しながらサポートいたします。
