「うちのような古い家でも、相談していいのだろうか」——そう感じている方にこそ読んでいただきたいページです。空き家は放置している時間が長くなるほど、老朽化や税金の負担が大きくなっていきます。まずは今の状態を、そのままお話しください。
こんな状態でもご相談いただけます
- 築年数がかなり古い
- 建物が傷んでいる、雨漏りなどがある
- 荷物や家財がそのまま残っている
- 庭木が伸び放題になっている
- しばらく誰も住んでおらず、管理ができていない
空き家を放置するリスク
空き家は所有しているだけで、固定資産税や都市計画税がかかり続けます。「特定空家等」に指定されると、固定資産税の住宅用地特例が解除され、税負担が大きくなる場合があります。老朽化が進むほど、倒壊や近隣トラブルのリスクも高まります。早めに現状を把握しておくことで、選択肢を狭めずに済みます。
荷物が残っていても大丈夫です
残置物の処理や解体についても、みのわ不動産が窓口となってご相談を承ります。「まず片付けてから」と考えて相談を先延ばしにする必要はありません。現状のままの査定も可能です。
よくある質問
Q. 遠方に住んでいて、内覧の立ち会いが難しいのですが。
A. 可能な範囲でご協力いただければ、現地確認や手続きの多くは弊社で代行できます。
Q. 解体してから売った方がいいですか?
A. 必ずしもそうとは限りません。古家付き土地のまま売却する方法もあり、状況に応じてご提案します。
